[妊娠16週目]一般的には安定期そして羊水検査

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16週5日目。緊張の羊水検査へ。
1000人に5人はこの検査で流産するリスクがあると説明を受けました。
子宮に針を刺して、羊水を少し抜くわけですから、破水の恐れがあるわけですね。
この検査はもちろん医師から勧められるわけではありません。
妊婦健診のエコーで胎児の後頭部に浮腫があるとダウン症の可能性が出てくるようですが、エコー画像での確認だけだと後々わかることもあるそうで、信頼性には欠けるようです。
また、本来であれば、低リスクのマーカーテストを先にするのが一般的なようですが、こちらも信頼性に欠けるのと、費用も数万円はかかるので、(それで週数も進んでしまいますし…)飛ばして、染色体異常は100%に近い確率で判明する羊水検査を受けることにしたわけです。
私と同様、高齢出産する友人や妹も受けていた検査で、不妊治療で検査慣れしていた私は、割と軽い気持ちで検査に挑みました。
検査開始時間は朝イチの9時から。
手術着に着替えて、点滴を開始し、手術室へ移動、心拍計と血圧計につながれると「あれ?!結構大がかりかも…」とドキドキしてきました。このドキドキはちなみに点滴されていた張り止めの影響も大きいです。副作用として動悸が表れます。
先生が登場し、エコーで赤ちゃんの様子を見ながら針を刺す位置を確認、経験豊富な先生なので信頼はしていましたが、やっぱり緊張。
そして、驚いたのが!!麻酔なしだったことです。先生の「チクッとしますよ~。」で「えっ!!麻酔なし?」と思いましたが、2段階でチクッとしたくらいで済みました。2段階でチクッとしたのは、皮膚と子宮に刺さった時でしょうか。。
その後、針が刺さっていた時間は長く感じられましたが、数分程度だったと思います。
終了すると、「無事羊水取れましたよ。」と3本のスピッツを見せてくれました。
ちょっと気味がかった透明な液体だったように思います。
そのまま手術台で15分ほど休んで、その後診察をもう一度受けてその日は終了です。
手術着から着替えて鏡をみたら顔が赤かったです。(これも張り止めの副作用)
診察でも問題なく錠剤の張り止めと抗生剤を処方され、その日は帰宅です。
念のため、手術当日と翌日の2日間は、会社の休みを取りました。

◎手術当日帰宅後
抗生剤1錠・張り止め1錠ずつ、1日3回服用しなければならないのですが、よりによって…誤って張り止めを1回で2錠飲んでしまい大変なことに…。服用後40分後、ものすごい動機と手の震え、立ってられないくらいの症状に襲われ、ソファーで横になりました。
病院に電話すべきかどうか迷い、電話してもどうにかなるのか?、飲んでしまったものを吐く方法もわからず、ネットで検索しまくり、2錠処方されることもある薬だというのを見て、下手に動いて動悸がひどくなるのも嫌で、とりあえず様子を見ることに…。
横になって安静にしているのにもかかわらず、1分間の脈拍は100を超える状態が30分くらい続いたでしょうか。
これ以上ヤバくなったら救急車かな…と思いましたが、薬を飲んでから1時間半くらいたつと動機も治まってきました。
普段薬の量を間違えるなんてことはないのですが、羊水検査の張り止め点滴のせいか、ちゅっと頭もボーッとしていたようです。
本当気をつけないと!
この張り止め、1錠でも結構動悸がするのであまり飲みたくない旨を先生に相談したところ、術後2日後の検診で「手術から3日間は必ず飲んでください。その後は夜だけで結構です。}ということで、指示通りに服用しました。
手術当日は、念のため犬の散歩も家事も入浴も控え、翌日からちょっとずつ再開しました。

◎手術から2週間後
事前に結果が出てるかどうか電話確認後、緊張の結果確認へ。
先生から「異常なしでした。」との結果報告があり、安心しました!
その時に赤ちゃんが女の子ということもわかり、安心と嬉しさで、ようやく出産に向けての実感ができた瞬間でした。
これで、会社にも周囲にも妊娠報告ができます。「良かった~!!」

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ABOUTこの記事をかいた人

34歳で結婚。36歳から不妊治療を本格的に開始し、38歳現在体外受精(採卵1回・移植1回目)で妊娠・自然分娩で出産し、ママになれました。 スムーズに妊娠することができたのも、不妊専門病院での栄養指導から、食事や生活習慣の大切さを痛感し、生活習慣を改善、体質も改善されました。 出産後はさらに我が子の健やかな成長のため、育児にもベストを尽くしていきたいと考えています!