[妊娠35週目]里帰りと妊婦健診

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35週目、比較的遅い里帰りです。
新幹線と在来線で約4時間ほどですが、体調も特に問題なし。
分娩予約してある病院で、ひさびさの妊婦健診でした。
尿・血圧ともに問題なしですが、体重増加と浮腫みが…。

赤ちゃんの体重は2週間前の2400gからほぼ変わってないにもかかわらず、私の体重は2kg増加。
妊娠後トータルでは13kg増!!すでに理想体重から4kgオーバー…。
この2週間はようやく食欲も落ちていたし、2週間前の健診で糖質注意と出たのでおやつも控えてたし、1日1時間前後歩いていたので、まさかこんなに増えてるとはとショックでした。

浮腫みは足だけではなく手にも出てきていて、結婚指輪が入りません。
里帰り先の病院では、むくみ用の漢方薬「五苓散(ごれいさん)」を処方してもらえました。
なぜ、いままでの病院では処方してくれなかったんだろう??
漢方薬なので即効性はないかもしれませんが、浮腫みがマシになると良いのですが。

先生から質問されたのが、1年前に不妊治療の一環でした子宮奇形手術について。
この子宮奇形手術の詳細は、妊婦健診で今までお世話になっていた病院とはまた違う病院なので、
紹介状にはもちろん書いてありません。
この手術方法によっては帝王切開になるとのことで、まさかの展開に驚きでした。

子宮奇形の手術方法は2種類あるようで、
◎子宮にメスを入れて子宮の隔壁ごと摘出し、子宮を縫い合わせる方法
→こちらの方法だと確実に帝王切開
◎子宮の下側から隔壁を少しづつ削り取っていく方法
→私の場合はこの方法でしたので、帝王切開を免れることができました。。

そして胎動も凄い!
出産が近づいてくると頭が固定されるから、胎動が減ると聞いていたのですが…
お腹が波打つようなモゾモゾとした胎動が頻繁にあって、ちょっと疲れるくらいです。

実家に送っていた出産準備品をちょっとずつ整理。
足りないものを買い足したり、入院用の荷物をまとめたりして、着々と準備を進めています。
赤ちゃん用肌着の水通しもしなくては。

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ABOUTこの記事をかいた人

34歳で結婚。36歳から不妊治療を本格的に開始し、38歳現在体外受精(採卵1回・移植1回目)で妊娠・自然分娩で出産し、ママになれました。 スムーズに妊娠することができたのも、不妊専門病院での栄養指導から、食事や生活習慣の大切さを痛感し、生活習慣を改善、体質も改善されました。 出産後はさらに我が子の健やかな成長のため、育児にもベストを尽くしていきたいと考えています!