[妊娠初期]会社を辞めると損?出産・育休でもらえるお金を確認!

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つわりが辛くなってくると、会社を辞めることを考え始める方も多いのではないでしょうか?
私もその一人で、つわりが重くなってくると、これから会社を続けることができるのだろうか?と不安になりました。
つわりの心配だけではなく、冬季の妊娠では、インフルエンザやノロウイルス、はしか、風疹などの様々な感染症が心配な季節でもあります。
もちろん、絶対安静が必要な切迫流産や前置胎盤、つわりでも入院が必要な妊娠悪阻など、医師の判断で会社を辞めざるを得ないケースもありますが、標準的なつわりなら迷うこともあるかもしれません。

そこで、自分が出産・育休で給付される金額を確認してみました。

出産手当・育休手当計算ツール

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【2016年最新版】産前産後休業・育児休業給付金|期間・金額計算ツール
自分の給料と出産予定日を入力するだけで、産休育休期間と給付される金額が簡単に分かる便利なツールです。

↓↓試してみました↓↓
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◆出産育児一時金:420,000円(一律)
健康保険に加入していれば、子ども1人につき42万円支払われます。
専業主婦でも夫の扶養に入ってればOK

◆出産手当:609,560円(給与により変動)
被保険者本人が出産のため会社を休み、その間に給与の支払いを受けなかった場合は、妊娠判明の日から出産の翌日以後56日目までの範囲内で、仕事を休んだ期間を対象として出産手当金が支給されます。

◆育児休業給付金:2,448,900円(給与により変動・最大)
雇用保険から支給され、原則として満1歳未満の子供を育てるために育児休業制度を利用する人が対象で、休業開始前の賃金の50%(最初の180日間は67%)が支給される仕組みとなっています。

◆社会保険料免除額(出産):117,989円(出産)、629,264円(育児)

そうすると、出産・育休でもらえる手当の合計は、
実質4,225,714円!!

会社を辞めてしまうと、貰えるのは出産育児一時金の42万円だけ。
こんなに貰えるとは思ってなかったので、安易に会社辞めよっかな…なんて考えてしまっていました。
旦那さんも、辛かったら辞めても良いよと言ってくれていましたが、これを見せたら家事を協力してくれるようになりました。
(家事手伝うから会社辞めずに頑張れ!という意味です。)

とはいえ、まだ7週目。これから何が起きるのかまだわかりません。
このシミュレーションを励みに、無理のない範囲で仕事を頑張っていこうかなと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

34歳で結婚。36歳から不妊治療を本格的に開始し、38歳現在体外受精(採卵1回・移植1回目)で妊娠・自然分娩で出産し、ママになれました。 スムーズに妊娠することができたのも、不妊専門病院での栄養指導から、食事や生活習慣の大切さを痛感し、生活習慣を改善、体質も改善されました。 出産後はさらに我が子の健やかな成長のため、育児にもベストを尽くしていきたいと考えています!