[妊娠38週目]出産レポ① 破水~陣痛編

6月12日(月)

3時
重い生理痛のような痛みで、何度も目が覚めました。
1時間に2回程でしょうか?もしかして陣痛の始まりかと思いました。

7時
起床。動きだしたら痛みが無くなり、前駆陣痛と判断。
その後、不規則な痛みが続きます。

18時
犬の散歩から帰ると、おりものがたくさん出たような気がしてトイレへ。
おりものとは違い水っぽい。破水だ…と思い、病院に電話し、両親も出発用意。
タクシーで病院へ。この時点で陣痛はほとんどありませんでした。

19時
病院の陣痛室へ到着。
診察してもらうと子宮口が4cm開いていて、破水に間違いないとのこと。
入院決定。
10分間隔で陣痛が始まるがまだ余裕があり、母が買ってきてくれたコンビニ弁当を食べました。
「食べれる時に食べて、寝れる時に寝ておかないと!」と看護師さん。

21時
「陣痛弱めだし今晩は産まれないと思います。陣痛弱いままなら朝になってから促進剤使います。消灯時間だし待つところもないので…。」と看護師さん言われ、両親一旦帰宅。
寝れる時に寝ておいた方が良いと言われましたが、この時点で既に眠れる痛みじゃありませんでした。
消灯され、とりあえず暗いし横になってみます…。
旦那さんから「大丈夫?」とLINE。
大丈夫ではないけど…遠方にいる夫に心配かけても仕方がないので、看護師さんが両親へ説明したのと同様に、今晩は産まれなそうと返信しました。

6月13日(火)

0時
痛みがどんどん強まってきました。
5分間隔で痛みがやってきます。

1時
さらに痛みが強くなる…。
卵管造影のような痛み。息を止めてしまう。
なるべく痛くない姿勢を探して、あぐらがマシだったので、しばらくその姿勢で過ごします。

3時
とてつもない痛みが2分おきにやってきます。
もう耐えられず…ナースコール。
子宮口見てもらうと5cm。
まだ5cm??!!心が折れそうになる…。
いきみたくなったらまた押してと、とても優しい助産師さん。

5時
既に限界を超えています。
それでも強くなる一方の陣痛。
いきみたくなる間隔はまだないがナースコールを押してしまう…。
まだ子宮口は8cm。まだ8cm…でも加速してきてる。
でも痛すぎる。痛いって表現じゃ表現できません。
優しい助産師さんが腰をさすってくれます。

6時
帝王切開の方がマシだったんじゃないかとか、
死んだ方が痛くないとか、
痛すぎて死んだ人いるんだろうかとか、
もうダメだと何度も思いました。
こんなに痛いのに気を失わないのが不思議…
いっそのこと気を失ってる間に帝王切開してもらえたらいいのに。

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ABOUTこの記事をかいた人

34歳で結婚。36歳から不妊治療を本格的に開始し、38歳現在体外受精(採卵1回・移植1回目)で妊娠・自然分娩で出産し、ママになれました。 スムーズに妊娠することができたのも、不妊専門病院での栄養指導から、食事や生活習慣の大切さを痛感し、生活習慣を改善、体質も改善されました。 出産後はさらに我が子の健やかな成長のため、育児にもベストを尽くしていきたいと考えています!