むくみがお産に与えた悪影響&むくみの原因が判明

妊娠後期から悩まされ続けてきた「むくみ」
一番ひどい時よりはマシになってはいたものの、結局むくんだ状態でお産に挑むことになってしまいました。

まさか!産道内までむくんでいた…

◆むくみがお産に与えた悪影響
・産道もむくんで狭くなっていたため、赤ちゃんがなかなか出てこれない
・産道内にたくさん裂傷
・産道内がブヨブヨ(水分が多い)ため、傷を縫うことができず、出血が続いた

むくんでいたのは足だけと思っていましたが、お産の時に、下半身全てがむくんでいたことがわかりました。
産道内もむくんでいて狭くなってしまっていたのです。
そのせいか…頭があと1cmのところまで出てきている状態から、時間がかかったように思います。
お産中は、時間の感覚がよくわからなくなっていましたが、あと1cmで頭が出そうといわれてから、10回程はいきんだように思います。
10回程ということは、2分間隔の陣痛だとして20分でしょうか。
赤ちゃんの頭が締め付けられないように、指を入れて空間を確保してくれていました。
力の限りいきんで、なんとか出産できたから良かったものの、「もうちょっと赤ちゃんが大きかったら緊急帝王切開になっていたかも」と医師にいわれました。
なんとか出産でいましたが、産道内には裂傷が…。
外側の会陰切開部分は縫ってもらいましたが、産道内はむくんで針を刺しただけでそこからまた出血してしまい縫えないため、ガーゼを詰めて圧迫止血してもらいました。
この出血の影響で、入院病棟には移れず、処置室に近い陣痛室でもう1泊することになりました。

医師から指摘されたむくみの原因とは?

「冷え」からくる「血行不良」

もちろんお腹が大きいことが一番の原因ですが、それに加えて、季節は初夏だったのにも関わらず、むくみの原因は「冷え」からくる「血行不良」…。
この「冷え」に関しては、不妊治療中から気をつけていて、毎日の20分程の入浴は欠かしませんでしたし、食事や飲物はもちろん、初夏でも家ではモコモコ靴下を履いたり、ストレッチをしたりして対策はしていましたが、全然足りなかったのです。
下半身の血行不良については、以前から自覚がありました。
週一でジムに通い、30分ほどランニングをしていたのですが、走ると下半身の血流が良くなり、かゆくてかゆくて仕方がなくなるのです。。普段どれだけ血行が悪いのか…。
こんな症状は私だけ?と思い、数名に聞いてみましたが、服が擦れてるんじゃない?と言われてしまう感じで、共感してもらえたことはありません。
輸血を試みた際、「血管が細くて針を入れることができないから、暖かい時期にきてください。」と言われたくらい血管が細いことも一因かと思われます。
というわけで、一番良い「冷え」「血行不良」対策は、30分程のランニングと分かってはいるのですが、妊娠中はそんな運動もできませんでしたし。。
次回の妊娠のためにも、今後の健康のためにも、この下半身の冷え対策は大きな課題となりそうです。

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ABOUTこの記事をかいた人

34歳で結婚。36歳から不妊治療を本格的に開始し、38歳現在体外受精(採卵1回・移植1回目)で妊娠・自然分娩で出産し、ママになれました。 スムーズに妊娠することができたのも、不妊専門病院での栄養指導から、食事や生活習慣の大切さを痛感し、生活習慣を改善、体質も改善されました。 出産後はさらに我が子の健やかな成長のため、育児にもベストを尽くしていきたいと考えています!