[生後3週目]新生児が38度の発熱!夜間外来へ行くかどうか迷ったら

生後3週目。
産院で毎日同じ時間に測るようにと言われていた赤ちゃんの体温ですが、
生後2週間も過ぎるとだんだんおろそかになってしまっていました。

夜8時前、思い出してふと熱を測ってみると、38度を超える高熱が!!
体温が高めの赤ちゃんとはいえ、新生児の平均体温は36.5度~37.5度と産院で教わりましたので、明らかに超えています。
慌てて何度か測りなおしても、38度~38.3度。
体温計が壊れているんじゃないかと思い自分の体温を測ると正常値…。
これはマズい…。どうしよう。。病院に行くべき?
なんでだろう??
思い当たるとすれば、今日は暑かった…。
梅雨の合間の晴天で気温が高く、エアコンをつけず赤ちゃんと一緒に昼寝していたところ、暑さで目が覚め、室温を見たら30度。
慌ててエアコンを入れましたが、まさか熱中症に…??

とりあえず母に相談したところ、暑かったから熱がこもってしまったのかもしれないということで、
水で濡らしたガーゼでおでこを冷やしてもらっている間に産院に電話しました。
まず看護師さんに聞かれたのは、母乳(ミルク)の飲みっぷりはどうかということ。
飲みっぷりは良かったのと、その他の症状がないという理由で、もう少し様子を見ても良いということになりました。
「身体を冷やした方がよいですか?」と尋ねると「それはしなくて良いです。」と看護師さん。
しばらくしても熱が下がらないとか、気になるようなら夜間外来を受診してくださいとのこと。

夜8時、私自身はそんなに暑さを感じていない時間でしたが、部屋を涼しくし、2時間程おでこを濡れたガーゼで冷やしましたが、熱は38度のまま…。
これは夜間外来に行くしかない!
タクシーを呼び、慌てて外出準備。
外出準備もまだ慣れてないので、バタバタ…。
とりあえず、ミルクセット(授乳クッションがないと母乳はあげられないため)・おむつはマスト。
あと母子手帳と財布、赤ちゃんの保険証はまだ無いので、現金を多めに…。

母に同行してもらい夜間外来へ着くと、ゲホゲホと咳をしているお子さんなどたくさんいて、正直…風邪がうつったりしないか心配。
どれくらい待つんだろう…と心配していると、泣き出す娘。。
ミルクセットを持ってきてよかった。
私が赤ちゃんを抱っこしているので、母が調乳してくれて適温にするためトイレの水道へ行っている間に、名前を呼ばれる。

仕方なく、泣いてる娘を抱えて診察室へ。
母がミルクを持ってきて、赤ちゃんに授乳してくれる。
診察室へ入り経緯を説明し、医師に改めて熱を測ってもらうと37.5度。
あれ?!下がった!2時間も下がらなかった熱が下がってる。
先生「下がってるみたいですね。」
私「本当ですね。良かった!」
夜風にあたって体温が下がったみたいです。
一応、母子手帳を見てもらい、感染症の可能性が無いことも確認。
先生「熱も下がってるし、ミルクの飲みっぷりも良いし、特に問題ないですね。暑さで熱がこもってしまったんでしょう。」
ちょっとした症状で騒ぎすぎただろうか…と気まずい私の気持ちを察してか、
「心配な時は今日みたいに連れてきてくれて良いんですよ。」と優しい先生。
なにせ初めての育児でわからないことばかり。。
心配なら時間がちょっとかかりますが血液検査しますよとのことでしたが、夜間外来に長居するのも嫌で、先生も問題ないとおっしゃるので、帰ることにしました。

【今回学んだこと】
◆38度の発熱をしたとき病院に行くかどうかの判断基準は?
・母乳(ミルク)の飲みっぷり⇒飲みっぷりが良ければ経過観察
・他に症状があるかどうか(目線がおかしい・うんちがいつもと違う・ぐったりしている等)

今回の38度の発熱は、たまたま熱を測ってみたので発熱に気づいたものの、もし測っていなくて明日も気温が高かったら…本格的な熱中症になっていたかもしれません。
私がまだそんなに暑いと感じてなかったせいもありますが、またエアコンで冷えすぎてもよくないと思い、なるべく自然の風で涼もうとして、エアコンをぎりぎりまで付けずにいたのは判断ミスでした。
思っていたよりはるかに新生児は暑さに弱かったのです…自分の判断の甘さを痛感しました。
本格的な夏を前に早めに気付けて良かったと思います。
以降、赤ちゃんのそばに室温計を設置し、エアコン温度設定は28度。室温管理には気をつけるようになりました。

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ABOUTこの記事をかいた人

34歳で結婚。36歳から不妊治療を本格的に開始し、38歳現在体外受精(採卵1回・移植1回目)で妊娠・自然分娩で出産し、ママになれました。 スムーズに妊娠することができたのも、不妊専門病院での栄養指導から、食事や生活習慣の大切さを痛感し、生活習慣を改善、体質も改善されました。 出産後はさらに我が子の健やかな成長のため、育児にもベストを尽くしていきたいと考えています!