不妊治療の経緯

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2016年4月 37歳3ヵ月

5月腹腔鏡手術予定。

2016年3月頃 37歳2ヵ月

体外受精も見据えて、子宮鏡検査を受けたところ、双角子宮だということが判明。

子宮の中央に壁があり、子宮口付近から子宮が二つに分かれているとのこと。

妊娠後、赤ちゃんが窮屈らしく、その壁を取り除く手術をすることが決定。また避妊!!

2016年3月まで 37歳

甲状腺ホルモンの値が安定せず、半年間の避妊!

私の焦りにも容赦なく、この年で半年間も避妊指示!

2015年10月頃 36歳9ヵ月

血液検査で甲状腺ホルモン値が、妊娠希望者としてはやや高い指摘を受け、甲状腺専門医を紹介される。甲状腺治療開始。これがまた長引く。

2015年8月頃 36歳7ヵ月

引越しのため転院しなければならないこともあり、今度は不妊専門病院へ。

タイミング治療は試していたので、すぐに人工授精に移れるかと思いきや…また検査からスタート。転院先の病院は、栄養指導から始まる本格的不妊外来の病院でした。

2014年12月頃 35歳11ヵ月

夫がついに重い腰を上げ、検査に。

夫も問題無し、むしろ優秀!ということで、医者判断によるタイミング治療をスタート!

無排卵の月もあったりして、出来ない月もありましたが、3回ほど指示通りにタイミング取れても妊娠せず。

この2~3歳差の加齢分の影響なのか!そもそも体質なのか!すぐには妊娠しないことに気付き始める。

2013年12月頃 34歳11ヵ月

ひととおり基本的な検査を終え、私には特に大きな問題が見つからず、「あとは旦那さんのも調べねきゃね」という段階で、夫が拒否し検査ストップ。1年間、基礎体温で自己判断のタイミングにて試みるも全く妊娠せず。

これは夫に問題があるのではと思い、検査に行かない夫にかなりイライラ。

2013年5月頃 34歳4ヵ月

そのうち妊娠するだろうけど、年齢的にも検査ぐらいしておいた方が良いかもと思い、普段お世話になっていた婦人科(不妊専門ではない)にて、不妊検査を始める。

この頃、夫は検査拒否。(長期化することを知らない…)

必要な予防接種も済ます。

2012年12月 33歳11ヶ月で結婚

2歳年下の妹(当時30歳)・いとこ(当時31歳)・同じ年の友人皆、結婚後翌月には妊娠していたため、自分もすぐ妊娠するだろうと高をくくっていた。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

34歳で結婚。36歳から不妊治療を本格的に開始し、38歳現在体外受精(採卵1回・移植1回目)で妊娠・自然分娩で出産し、ママになれました。 スムーズに妊娠することができたのも、不妊専門病院での栄養指導から、食事や生活習慣の大切さを痛感し、生活習慣を改善、体質も改善されました。 出産後はさらに我が子の健やかな成長のため、育児にもベストを尽くしていきたいと考えています!