不妊治療の医師が薦める玄米発酵食品「ハイ・ゲンキ」

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妊活・不妊治療には玄米食

不妊症専門医が推奨する玄米食

不妊治療中の方や妊活中の方は、玄米食が不妊専門病院でも推奨されています。
詳しくは、「不妊症体質改善!玄米の凄い効果」でも説明していますが、玄米は糖の吸収が穏やかなため血糖値の急上昇を防ぎ、妊娠できる体に必要な栄養素が白米の数倍含まれているからです。

  • 葉酸が白米の2.2倍
  • ビタミンEが白米の約14倍
  • 鉄分が白米の約2.6倍
  • 亜鉛が白米の1.3倍

しかし、玄米は炊くのも手間がかかり、白米に慣れている私たちにとっては、味もニオイも主食として毎日食べるのは難しいものです。
仕事をしていれば、昼は外食も多くなかなか食べれないことも多いと思います。

栄養補助食品「ハイ・ゲンキ」とは?

「ハイ・ゲンキ スピルリナ」は、玄米、玄米胚芽・表皮を麹菌で発酵させ、大豆とスピルリナ(クロレラと同じ藻類で、細胞壁が薄く消化吸収に優れ、β-カロテンやビタミンB群が豊富)を加えた栄養補助食品で、医師たちが認めた 玄米のエビデンス (veggy Books)でも紹介されています。

特徴

  • β-カロテンやビタミンB群が豊富なスピルリナを配合
  • 国内産の玄米(農薬不検出)を麹菌で発酵させていて、不足しがちな酵素、ビタミン、ミネラル、GAVA、IP6を摂れる
  • 食物繊維、鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、ビタミンB1・B2・B6・E、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ナイアシンが豊富
  • 食物繊維が100gあたりゴボウの4倍
  • 発酵によって吸収しやすい遊離型ビタミンB群が増えている

栄養補助食品「ハイ・ゲンキ」のメリット

「ハイ・ゲンキ」には、玄米の豊富な栄養が摂れるだけではなく、他にもメリットがあります。

タンパク質を補ってくれる

不妊症に良いとされる「高たんぱく低血糖」の食事を心がけていても、実はタンパク質を摂れていません。
・肉や魚を100gの60%~80%は水分で、肝心のタンパク質は16g~20g
・肉や魚は加熱調理をすると10%~15%は熱変異を起こしてしまう

現代人の消化を助けてくれる

現代人の多くが、消化酵素を作る能力が低下していたり、あまり噛むことをしていないため、十分な消化ができていない可能性があります。活性のある消化酵素を大量に含んでいるため、消化を助けてくれます。

便秘を解消

水溶性の食物繊維が豊富で、お通じの量が増えます。

少量でも有効的にはたらくビタミン

タンパク質と結合していない遊離ビタミンのため、生理活性があります。
※生理活性とは?…生体内化学物質 が生体の特定の生理的調節機能に対して作用する性質のこと

喘息や花粉症の症状を軽減

抗酸化作用が非常に高いため、内因性の炎症を軽快にしてくれる

ガンの発生予防に効果的

ガン発生のマウス実験モデルでの予防効果が海外の論文で発表されている

ハイ・ゲンキを1日6包摂ると…
・多くの男性で精液の改善がみられる
・肌がきれいになる
・性格が女性らしく優しくなる
・妊娠可能な体になる

玄米発酵食品はこんな人にお勧め

  • 玄米の栄養を手軽に摂りたい
  • 不妊治療中の男女
  • 玄米を食べれない時に補いたい
  • 玄米を食べるのは苦手…
  • 体質を改善したい

「ハイ・ゲンキ」の味や飲みやすさ

粉末状なので、感覚・味は胃薬を飲んでいるような感じです。
美味しいとはいえませんが、私の場合はランチの栄養補助として、1日1包ですが体外受精を開始した頃から飲み始めました。

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ABOUTこの記事をかいた人

34歳で結婚。36歳から不妊治療を本格的に開始し、38歳現在体外受精(採卵1回・移植1回目)で妊娠・自然分娩で出産し、ママになれました。 スムーズに妊娠することができたのも、不妊専門病院での栄養指導から、食事や生活習慣の大切さを痛感し、生活習慣を改善、体質も改善されました。 出産後はさらに我が子の健やかな成長のため、育児にもベストを尽くしていきたいと考えています!